フロンテーラの世界
Euros在住・ガミラス帝国所属の、ノエル・フロンテーラによるいささか無謀?な航海


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ノエル・フロンテーラ

Author:ノエル・フロンテーラ
     
サーバー  Euros
国籍    イングランド
所属商会 『ガミラス帝国』

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大海戦総括
今回の大海戦は、ガミラス帝国としては不参加が決定されたものの、TSOに居るお転婆娘は、そうもいかないためお転婆娘のみ参加。理由は殆どのメンバーがイングランドであるため、前回とは違いポルトガルと交戦するためTSOに対する支援が公式には不可なのであった。

しかし、外郭メンバー(ポルトガル国籍のため加入していない)で構成されている兵站艦隊の存在を私達は迂闊にも失念しており、彼達に『我々がお転婆娘を支援するのは拙いのか?』と問われて思わず私は手を打って『その手があった』と(笑) 総統に問い合わせると『お転婆娘と同じ国籍である外郭メンバーで構成されている兵站艦隊が支援するのは一向に差し支えない』との事。
かくして、補給艦『ロベルタリア』は兵站艦隊の支援を受けられる事になったのである。
ところが問題なのは、肝心の作戦計画が伝えられないため(前回もそうである)支障が出た事。
こちらは補給拠点をビール量産が容易なファガマスタに設定して集結する。ところがアテネ近海と開始後に伝えられたために、補給作戦そのものが狂い、大幅な変更を強要されたのである。そもそも補給艦は、長時間遊弋しなければならず、また、大海戦は切れ目が無いために通しで遊弋する事が強いられるのだから、必然的に速力を犠牲にして補給物資の搭載を重視するため必要運行人数を大幅に割る人数で『ロベルタリア』を運行している。当然ながら移動が遅くなり戦場到達が遅れる結果になる。これは、ハッキリ言って、必要な情報を伝えない方が悪い。
また、補給物資のリストをお転婆娘は要求していたのだが、これも来ないために兵站艦隊がかなり困惑したばかりか余計な苦労までしていた。一応、ビール500に木材120、砲弾130などを準備して臨んだのだが、ビールが枯渇する結果に。

最終日。お転婆娘が急用で出られなくなり、見かねた総統が急遽インドから帰国して参加する事に。
総統が動く以上は、ガミラス艦隊が動かない訳にはいかない。北欧を巡回してビールと木材を集めるとアテネに移動する。また、兵站艦隊も枯渇したビールを量産してアテネに集結。実にビールだけでも1500以上が準備されていたのだ。(但し、TSOにはビール1000と通達。残りは予備である)今回はアテネを兵站拠点としてガミラス艦隊が展開する。
が、またしても必要な情報が伝わらず、『アテネ近辺を希望する』と伝えた総統は『スクーナーの人数で運航する商用大型ガレオンでは移動に難があるため』と伝えたのにも拘らず、『カッファに行って欲しい』と。
どうやら、兵站の何たるかを理解していないらしい。
結果、高速で移動する艦隊に追従出来る訳が無く、効果的な補給には至らずに終わる。

流石に私達としても、ガミラスのトップに対してそこまで配慮に欠けるのは看過出来ず、検討会議でも無用論が大勢を占める。板挟みになってしまったお転婆娘が流石に気の毒で、『後一度様子を見る』となる。

追記 (注・・・これは今回、総統所見として配布された物です)

大海戦 支援艦隊所見

ⅠTSO補給支援における問題点
① TSOは兵站軽視の帰来が見受けられる。それ故、補給艦隊の運用を理解していない
②対外的配慮が欠如しており、明確に不向きな要請をしてくる。
③連絡・情報伝達が欠如しているため、効果的な補給活動が阻害される。

概要
①兵站は、なにも戦闘艦隊だけの問題ではなく、補給艦隊にもそれは当てはまる事は兵站の常識であり、当然ながら補給艦隊にも補給が必要である。また、兵站には必ず拠点が必要であり、そこから兵站線が延ばされるのであって、拠点を無視した戦闘行動は自殺行為である事は歴史が証明している。
補給艦は、普通は低速であり、艦隊行動に随伴するのがそもそも無理である。設定された補給ポイントに遊弋して味方艦隊を支援するのが補給艦隊の行動の基本である。

ガミラス帝国に於ける艦隊補給

拠点を構築してから補給艦隊を前進させた後に艦隊が行動するのが普通であるが、必要時には、艦隊随伴艦を帯同する。これは高速艦船であり、艦隊への補給の後に補給艦隊から補充を受けて艦隊に同行する任務の艦。今回の場合だと、国籍の関係上投入不可であり、通常の補給活動にせざるを得なかった。
補給艦は、長期間の遊弋が求められるため、速度よりも積載容量が重視される。それでも補給艦自体への補給は必要なので、補給艦隊を移動させると円滑な補給活動を阻害するから慎まなければならないのである。補給拠点から補給艦隊への兵站線が存在し、必要時に補給物資と補給艦用の物資を積載した補給艦がその二点間を往復する。その距離は、二日以内の航程に設定されている。それ以上伸びると、補給艦隊はぎりぎりまで粘るために、補給物資の枯渇・補給艦隊自体の物資の枯渇を招きかねない。それを考えると、今回のケースは、兵站線が延びきった状態で、実際こちらの補給活動に支障が出た。

②外部からの応援部隊である以上は、当然ながら相手に対する配慮を忘れないのは礼儀でもある。当然ながら不向きな要請は慎まねばならないのは常識の範疇であろう。

③連絡・情報伝達が欠如しては、成功する物も成功しないのは常識であり、味方の位置すら伝えられないようでは円滑な補給活動自体がそもそも無理である。交戦中は通信の錯綜などが起きるのは常識だが、それ以前に伝えないのは非常識の範疇。補給艦隊等は、戦闘交信を傍受して戦況などを把握するため、それらの情報は貴重なのだが、今回もそうだが全く入らないのは問題であろう。

会議に於ける指摘

意思疎通に欠ける相手を支援する必要があるのか?
兵站を理解してない相手に補給は可能なのか?
低速の補給艦を度々長距離移動させる相手に補給は可能なのか?

下二つに関しては、私も『不可能』と言わざるを得ない。
上にしても、必要以前の問題だと言わざるを得ないのは論を待たないだろう。
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

この記事に対するコメント

記事拝見しました。
ご不満はごもっとも。

私たちにとっては補給は大変ありがたかったです。
MVPも出ましたし、貢献非常に大きかったです。

本日は、詳細を書く時間がございませんので、また後日弁明させていただきます。
すいません。

【2009/12/08 02:13】 URL | ロベルト本郷 #- [ 編集]



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